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2007年8月2日、PS2版DQ5にてミルドラースをレベル1のキャラ6人で撃破することに成功しました。
さらに、2007年9月13日、同ゲームにおいてアーサー(スライムナイト2匹目)をはずすことにより、レベル1キャラ5人で撃破することに成功しました。
前回とほぼ同様の戦術ですが、戦術を簡単にまとめたいと思います。
↑に撃破動画へのリンクがあるので、あわせてご覧頂ければと思います。



▲パーティ編成▲

    パペック プッペ ナオマサ
HP 82 58 70
MP 0 0 0
攻撃力 223 190 190
守備力 269 269 244
素早さ 44 118 0
賢さ 20 21 21
武器 E メタルキングの剣 E メタルキングの剣 E メタルキング剣
E メタルキング鎧 E メタルキング鎧 E 魔神の鎧
E オーガシールド E オーガシールド E オーガシールド
E 知力の兜 E 知力の兜 E 知力の兜
装飾品 - E 星振る腕輪 -
道具 世界樹の葉×7 戦いのドラム 賢者の石
世界樹の雫 世界樹の葉×6 世界樹の葉×7
備考 力:11 命:5 賢:1 守:5 命:1 賢:1 守:5 早:5 命:3 賢:1

    イエッタ ピエール
HP 48 46
MP 0 6
攻撃力 156 174
守備力 154 180
素早さ 23 20
賢さ 23 20
武器 E グリンガムの鞭 E メタルキングの剣
E 身かわしの服 E ミラーアーマー
E 炎の盾 E 水鏡の盾
E 知力の兜 -
装飾品 - -
道具 世界樹の葉×8 世界樹の葉×8
- 世界樹の雫
備考 - 命:1


※ミルドラース第二形態には吹雪の剣で攻撃するとダメージが1.5倍になります。
しかし、元の攻撃力が低いため、メタルキングの剣の方が与ダメージが大きいので此方を装備しています。
※パペック、プッペ、ナオマサはパペックマン、イエッタはイエティ、ピエール、アーサーはスライムナイトの名称です。



▲ボスデータ▲

ミルドラース第一形態
HP 2500 (自然回復50) 攻撃力 240 守備力 230
輝く息 → 打撃orメラゾーマorいてつく波動or仲間呼び(キラーマシンor悪魔神官)

ミルドラース第二形態
HP 7000 攻撃力 375 (終盤は痛恨215ダメージ固定のため43) 守備力 245
  0〜2500:灼熱or打撃 → イオナズンorいてつく波動 → ルカナンorマホカンタ
2500〜4500:灼熱or飛ばす → メラゾーマorいてつく波動 → 打撃orルカナン
4500〜7000:灼熱or痛恨 → メラゾーマorルカナン → イオナズンorいてつく波動


▲各攻撃ダメージ範囲▲

攻撃の種類 パペック、プッペ ナオマサ ピエール
ミルド1打撃 47〜58 55〜65 -
輝く息 30〜37 10〜17 -
灼熱 40〜47 20〜27 35〜42
イオナズン 24〜29 24〜29 24〜29

※イエッタは輝く息を無効化します
※ミルド2打撃の打撃は即死します
※悪魔神官の打撃ダメージは大体パペック、プッペに15前後でナオマサに24程度、イエッタはぎりぎり1発耐える程度です

前回の戦術からの変更点としては、まず第一にアーサーをはずしたこと、第二に拾える命の木の実を全て使ったことです。
前者の変更点により、何が大変になるかというと世界樹の葉の枚数が限られてしまう、ということです。
また、ミラーアーマーによる反射によるダメージ期待値も減るので、与ダメージが減ります。
また、これに関連して葉の枚数が厳しいので、プッペの所持アイテムを(天空の剣)(世界樹の雫)から(世界樹の葉)に変更しています。
後者は、単純に前回は残りの命の木の実を集めるのが面倒だったからという理由で使わなかっただけです(ぉ
今回は5つきっちりとパペックに与えたので、ミルド1戦の勝率が大幅に上がっています。
また、ミルド2戦でも灼熱+イオナズンに耐えることが出来るHPとなっています。
ただし、灼熱+イオナズンを連打されると賢者の石の回復が追いつかなくて死にますが…。

基本的な戦術は、前回とほぼ同様です。第一形態の並び順はナオマサ>パペック>プッペ>イエッタとなっています。
今回は、ナオマサは輝く息+打撃2発、パペックは運が良ければ輝く息+打撃3発まで耐えるのでこの並び順です。
パペックを先頭に置いてもいいのですが、そうすると賢者の石で最大までHPが回復しないことが多くなるのでこの並び順にしました。
低レベルにまったく関係ないですが、コマンド入力がこの方が速いというのも理由の1つに入っています(ぉ
第二形態は、ピエール>パペック>プッペ>ナオマサの順に並んでいます。
第二形態では打撃で即死するので、死んだら困る順に後ろにいってます。
ナオマサは賢者の石で当然、プッペは戦いのドラムのため波動飛ばしを避けるため、パペックは攻撃の要だからです。
Aローテのうちは、基本的に灼熱+イオナズンの可能性があるターンはピエールとプッペは防御、パペックは毎ターン攻撃、ナオマサは毎ターン賢者の石です。
ただし、誰にもバイキルトがかかっていない状態でかつマホカンタがかかっている状況ならば、プッペは戦いのドラムを使います。
プッペは体感で9割は先行できるので、これにより灼熱+灼熱とか打撃+打撃などの行動を避けます。
イオナズンor波動から始まるターンで、マホカンタがかかっていないならば、ピエールやプッペも攻撃に参加します。
Bローテに入ったら、灼熱+イオナズンはこないので、積極的に攻撃を仕掛けます。
このローテのミルドラースは素早さが低いので、ナオマサ以外ほぼ先行できるのもポイントです(ナオマサは絶対後攻)
特に、灼熱で行動が終わったターンは、ナオマサも攻撃に参加します。
また、死者の蘇生は、イエッタとナオマサの葉を積極的に使います。でないと葉の枚数が持ちません。
特にイエッタの葉の使用は重要です。ナオマサやプッペと入れ替えて、葉を使うために馬車から出します。
当然灼熱や打撃直撃、メラゾーマ直撃で死にますが、それはこないものとして行動します(ぉ
もしイエッタが死んだら放置です。どうしようもなく葉が足りなそうなら蘇生して葉を使いますが…。
Cローテに入ったら、灼熱or痛恨、メラゾーマorルカナンから始まるターンはナオマサ以外打撃、ナオマサ賢者の石と行動します。
イオナズンから始まるターンは、イオナズン+灼熱に備えてピエールプッペは防御です。
ここまでくると、葉の枚数も厳しくなっているので、ナオマサが無理に蘇生することも多いです。

戦術を書き下すとこんな感じですが、やっぱり実際の行動は上から外れていることも結構多いです。
特に、葉の枚数が厳しいときなどは無理に特攻を仕掛けてたりするので防御してないときも多々ありました。
勝率の方ですが、恐らくミルド1は25%、ミルド2は15%程度なのではないかと思われます。
特にミルド1の勝率は、命の木の実をしっかり使ったことで、呼ばれた仲間が悪魔神官であるなら5割程度勝てるようになりました。
ミルド2は打撃や痛恨の頻度次第なのでなんともいえませんが、このくらいはあると思います。
とりあえず撃破動画をニコニコ動画、アメーバビジョンの方にアップしたのでよろしければどうぞ。
ニコニコ動画の方はこちら。ニコニコのIDを持っていない方はこちら
戦譜の方は、ミルド1戦ミルド2戦となっています。宜しければご覧下さい。。

何か質問があれば、こちらの記事掲示板の方で聞いていただければ答えますので宜しくお願いします。



▲撃破に至るまでの軌跡▲

1戦目:2ターン目に悪魔神官を呼ばれ、戦い続けるも消費が激しいのでリセット
2戦目:4ターン目にキラーマシンが出てきて糸冬
3戦目:4ターン目にキラーマシンが出てきて糸冬
4戦目:ミルドラース1を倒すも2の1ターン目で逃げ出すという神行動をとってリセット
5戦目:ミルド1を仲間呼びなしで押し切るも2戦Aローテで押し切られる
6戦目:超死闘を繰り広げ恐らくあと500もないであろうところで全滅
7戦目:悪魔神官の打撃が4連続ナオマサ、さらにメラゾーマがイエッタにあたって糸冬
8戦目:葉の消費が激しすぎるためリセット(悪魔神官と長い死闘)
9戦目:途中キラーマシンを呼ばれて糸冬
10戦目:6ターン目にキラーマシンを呼ばれて糸冬
11戦目:悪魔神官に叩き殺される
12戦目:Bローテの時に全員で特攻してたら丁度Cローテに変わりやがって先行するはずの雫が後攻して糸冬
13戦目:灼熱+イオナズン直撃で死者3人
14戦目:悪魔神官にタコられて終了
15戦目:Cローテまで粘るもBでの葉の消費の激しさにより敗北
16戦目:悪魔神官にタコられて終了
17戦目:悪魔神官にタコられて終了
18戦目:2ターン目にキラーマシン召還されて糸冬
19戦目:ミルド2の序盤に激しく崩され糸冬
20戦目:キラーマシン呼ばれて終了
21戦目:8ターン目にキラーマシン呼ばれて糸冬
22戦目:4ターン目にキラーマシン呼ばれて糸冬
23戦目:2ターン目にキラーマシン呼ばれて糸冬
24戦目:ミルド2を残り500程度まで追い詰めて死亡
25戦目:4ターン目にキラーマシン呼ばれて糸冬
26戦目:撃破!



▲感想など▲

今回、記録更新しようと思い立った理由としては、友人が僕のレポートを見て低レベルをやろうとしてくれていたからです。
正直これがなければやらなかったと思います。その友人には感謝です。
上でも書きましたが、ミルド1戦の勝率は結構高いです。
ミルド2戦自体の戦闘は一喜一憂する場面が多く、非常に楽しい戦いなので、今回は非常に楽しい戦いでした。
というか、命の木の実を投与してからミルド1戦の勝率が大幅に上がることに気づいたわけですが、これならもっと早くやってれば良かったなと思ってしまいました(ぉ

さて、今回の記録の改案として、イエッタの代わりにガンドフを使う、という戦術があります。 上記の戦術は上で述べた友人が 今回の低レベルの概要を
トレースして5人クリアをしたらしいのですが、その際に彼は イエッタ(イエティ)の代わりにガンドフ(ビックアイ)を使用しています。
考えてみれば、ガンドフはイエッタより優秀な点がいくつかあります。
それぞれを比べてみると、

キャラ名 イエッタ ガンドフ
初期HP 48 64
56 62
吹雪耐性 完全カット 1/3に軽減
イオ耐性 4/5に軽減 4/5に軽減


となっています。ガンドフのメリットは、命の木の実を1つ投与することによってイオナズンに耐えることが出来る、 ということです。
一応最大値がでると死にますが、これはまず出ないものと考えていいレベルでしょう。
さて、これによって何が可能になるかというと、ミルドラース2戦でAローテの時、灼熱が確実に来ないターンならば 前線に出せる、ということです。
これにより、うまいこと蘇生を行うことが出来ます。
また、機会はないかもしれませんが防御すれば灼熱にも耐える(水の羽衣装備)こともできます。
逆にデメリットは、輝く息+悪魔神官の打撃で稀に死んでしまう、ということと、他のキャラに投与できる 命の木の実の個数が1個減る、ということです。
前者に関しては、悪魔神官が呼ばれたらガンドフは先頭で防御ということで彼は対応したそうです。
考えてみれば、殴っても大したダメージは期待できないわけなので、先頭で防御して安定性を上げる、というのは 大いにありです。
むしろ、全員で殴るより当然死者は出にくいので、そっちが正解な気がします。
後者に関しては、削るとすればパペックに投与する命の木の実ですが、これを1つ削ると 輝く息+悪魔神官の打撃3発に耐えれなくなります。しかし、ガンドフが先頭で防御するのであれば、 このデメリットは相殺できるものだと思います。

簡単に述べましたが、それぞれ長所短所があるものの、総合的に見ればイエッタよりガンドフのほうが優れている ような気がします。
ガンドフ先生を使うことを思いついた夜鷹君には敬意を表したいと思います。お疲れ様でした。

さらなる更新案としては、一応4人で撃破が可能です。イエッタをはずしてミルド1をパペックマン3匹で倒すことが強いられますが…。
さらにミルド2戦でもイエッタの葉がないわけで、打撃や痛恨の頻度が多いと絶対勝てないので勝率はかなり低くなると思います。
これより先は試行回数勝負になると思うので、少なくとも近いうちには私はやらないと思います(そういってやるのが私ですが…(ぉ)
誰か興味のある方は是非やってみてください。



▲謝辞▲

今回の攻略を行うにあたり、参考にさせていただいたサイトなどです。

ドラゴンクエストXのあるきかた / CB's PROJECT様

すごろく場で入手できる種の個数について参考にさせていただきました。

ドラクエ5 極限攻略データベース / 極限攻略研究会様

アイテムや仲間モンスターのステータス、その他様々なデータを参考にさせていただきました。

PS2版DQ5『極限低レベルボス撃破・簡易レポート / MS-06様

今回の攻略を行うきっかけとなった記録です。また、ミルドラースの能力値を参考にさせていただきました。

戦譜のとりかた「右弐流」 / 右弐様

戦譜の書き方、またいろいろな表現方法について参考にさせていただきました。



最後になりましたが、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。

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